ダイエットや健康ブームということで、
ノンカロリーやノンシュガーの飲み物が増えましたよね。
でも、『ノン』と書いてあっても、0(ゼロ)じゃないことがあります。
食品のカロリーや栄養成分などの表示方法は、
健康増進法という法律の第31条で決められています。
内容は、
カロリーは、100ml当たり0.5kcal未満であればノンカロリー
糖質は、100ml当たり0.5g未満であればノンシュガー
と表示してよい。 となっています。
ノンシュガーの飲み物、500mlのペットボトルであれば
2.5gの砂糖が入っている可能性が
ノンカロリーの飲み物、500mlのペットボトルであれば
2.5kcalのカロリーが入っている可能性があります。
なんとも、消費者にはとっては不親切な表示方法ですよね。
メーカーにとっては、ありがたいことなんでしょうが。




