新型インフルエンザが流行し、マスクやうがい薬、
そして除菌用アルコールなどさまざまな対策を行っている
人は多いと思います。
そんな中、あまり知られていないけど、
かなり効果的な対策方法をご紹介します。
呼吸をするときに、口でしていますか?鼻でしていますか?
本来、呼吸は鼻でするものですが
鼻づまりなどの理由で口呼吸になってしまう人がいます。
(赤ちゃんのころの授乳期間、おしゃぶりをしている期間が
関係するとも言われています)
鼻呼吸であれば、鼻毛や鼻腔の粘膜がフィルターになり
吸い込んだ空気のウィルスや雑菌、ほこりなどをろ過し
体内への侵入を防ぎます。
しかし、口呼吸をするとフィルターの役割をするものが無いので
すべて体内へ侵入して嶋します。
なので、口呼吸をしている人は
インフルエンザウィルスの進入を防ぐものが無いので
鼻呼吸をしている人に比べ、インフルエンザにかかりやすくなっています。
鼻呼吸にするには、
・意識して口を閉じる。
・食事のとき、口を閉じて、一口30回程度ゆっくり噛む。
(噛んでいる間は鼻呼吸になります)
・鼻の穴を拡張するテープを使う。




