スポンサードリンク

医療問題 市民が出来ること

銚子市の市民病院が破綻。ついに公立病院がつぶれる時代になってきました。

医療問題は待ったなし(yahoo ニュース)



医療問題に対して、私達一般市民は、ただ見ているしかないのでしょうか?


記事にあるように、国の制度や、政策ミスなどに問題があるようですが、それに対して文句を言っているだけでは、何も変わりません。

そこで、一般市民が出来ることは何でしょうか?

それは、病院に行く回数を減らし、医者の負担を減らすことではないでしょうか。

最近は、簡単に病院に行く人が増えているので、医者にかかる負担がとても大きくなっています。

そこで病院に行く回数を減らす。そのためには2つの方法があると思います。


1つは、軽い風邪や腹痛であれば家で安静にして治す。

核家族化が進んだこと、近所付き合いが希薄になったことで、病気について相談する相手がいなくなってきています。

そのため、ちょっとした病気でも不安になり、すぐに病院に駆け込む人が増えました。

そこで、市民が協力して、病気に対する知識を広めたり、相談相手になれるようなネットワークを作ることが、必要になってきてるのかもしれません。

実際に活動をして成果の出ている団体もあります。
県立柏原病院の小児科を守る会


2つ目は、私のブログのタイトルにもなっていますが、『病気になりにくい体をつくる』ことです。

病気にならなければ、病院に行く必要がありませんからね。

これからの時代は、病気になってから行動するのではなく、病気になる前に行動する予防医学の時代です。


以上のように、病気、健康に対する正しい知識を増やし、病院に行く回数を減らし、医者の負担を減らすことが、私達市民の今するべきことではないでしょうか?


posted by 健康管理士 賢一 at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
オーネットとは
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。