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先祖代々の家宝

方言ありますか?

私の生まれは茨城県なので、茨城なまりがありました。

今は大分なくなっていますが、たま〜に茨城弁が出ることがあります。

茨城弁は、語尾に『べ』とか『だべ』がつきます。イントネーションも語尾が上がります。


幼いころは、周りの人はみんな茨城弁で話していたので、なにも気にならなかったのですが、

高校生になり、他県の標準語を話す友人ができるようになってから、茨城弁を話すのが恥ずかしく感じるようになりました。

徐々に茨城弁を修正し、今ではほとんど出ません。

ふとしたときに、たま〜にイントネーションがおかしなときがありますがわーい(嬉しい顔)


でも先日、方言ってやっぱりいいな〜と思うことがありました。

ある方のブログを読んでいたんですが、文中に方言で書かれている部分がありました。

方言は沖縄弁だったのですが、その一文を読んだとき、

青い空と青い海、そして強い日差しの沖縄の風景が、一瞬にして頭の中に広がりました。


標準語で書いてあったら、こんなことは起きなかったはずです。

方言だったからこそ、風景が思い浮かぶ。

方言には、その言葉の意味だけではなく、色々なものが含まれているのではないでしょうか。



確か、国家の品格という本だったと思いますが、方言は先祖代々引き継がれてきたものということが書かれていました。

私が茨城弁を話すのは、親が使っていたから。

親が使っているのは、おじいちゃんやおばあちゃんが使っていたから。

そのおじいちゃん、おばあちゃんが使っていたのは、、、、

となっています。

ということは、方言には、その言葉の意味だけではなく、色々な人の歴史も含まれているということではないでしょうか?

だから、作られた標準語(もともとは軍隊用のことば)とは違い、温かみがあったり、懐かしさを感じるのではないでしょうか。

方言はちゃんと引き継がなくてはいけないですね。


posted by 健康管理士 賢一 at 07:31 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
こんにちわ。

地元にいると気づきませんが、東京の友達とかに会うと「名古屋弁だ〜」と笑われます。

方言は、その地方の特産物と同じですね。無くなったら寂しいです。

応援ぽちっ。
Posted by けんちゃん先生 at 2008年08月01日 15:42
けんちゃん先生こんばんは。
方言はちゃんと後世に伝えて生きたいですね。
Posted by ゲン at 2008年08月01日 21:19
こんばんは。
 私はさいたまに来て30年になります。
日常は方言を使うことはありません。しかし、方言で話しかけられると何故か方言を話しています。突然に方言に目覚めて話し始めます。不思議な潜在能力があるようです。
 ところで、子供達はどうでしょう?方言を話した経験はありません。
Posted by 百代目順 at 2008年08月01日 22:59
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