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ビタミンKA

骨の健康


骨の健康を保つには、ビタミンD、カルシウム以外にビタミンKも必要です。

骨は10年から20年かけ、新しく生まれ変わります。

骨は、破骨細胞により溶かされ、骨芽細胞により溶けた部分に新しい骨が作られます。

この仕組みを骨のリモデリングといいます。

リモデリングについての詳細はビタミンDにあります。

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カルシウムを骨にするには、骨芽細胞から分泌されるタンパク質”オステオカルシン”が必要となります。

オステオカルシンはそのままでは働かず、活性型オステオカルシンになることで、カルシウムを骨にくっつける接着剤のような働きをします。

オステオカルシンを活性型オステオカルシンにするのがビタミンKです。


また、ビタミンKには骨からのカルシウム流出を防ぐ働きもあります。

ビタミンKは、破骨細胞に直接働きかけ数を管理調整することで、必要以上に骨が溶かされることを防ぎます。
posted by 健康管理士 賢一 at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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