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老耳って言うのかな?

視力が落ちたり、近くのものが見えなくなったりするので

目が老化することはよく知っていると思います。
老眼といいますよね。


実は、目と同じように耳の老化もあったのです。
(老耳とは言わないのかな?)


音は、空気が振動することで伝わります。

そして、空気の振動が1秒間に起こる回数が
多ければ多いほど高い音になります。

ちなみに、1秒間に起こる振動の回数を周波数(Hz)といいます。


人間の耳は、年齢とともに高い周波数、
つまり高い音がが聞こえにくくなります。


人間が聞くことの出来る音は、
20ヘルツから2万ヘルツと言われているのですが、
(個人差や音の種類によっても変わってきます)

20代後半にもなると1万7000ヘルツ以上の周波数の音は
聞こえなくなります。


つまり、若い人にしか聞こえない音があるのです。


今、この現象を携帯の着信音に使おうという、
悪巧みがあるらしい。

先生には聞こえないんだから、授業中に使ってもバレないよね。


このフリーソフトがあれば聞こえる周波数が測定できますよ。

ちなみに、私ゲン(30歳)は16860Hzまで聴こえました。
posted by 健康管理士 賢一 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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