スポンサードリンク

インフルエンザにかかりやすい人

新型インフルエンザが流行し、マスクやうがい薬、
そして除菌用アルコールなどさまざまな対策を行っている
人は多いと思います。


そんな中、あまり知られていないけど、
かなり効果的な対策方法をご紹介します。


呼吸をするときに、口でしていますか?鼻でしていますか?
本来、呼吸は鼻でするものですが
鼻づまりなどの理由で口呼吸になってしまう人がいます。

(赤ちゃんのころの授乳期間、おしゃぶりをしている期間が
関係するとも言われています)


鼻呼吸であれば、鼻毛や鼻腔の粘膜がフィルターになり
吸い込んだ空気のウィルスや雑菌、ほこりなどをろ過し
体内への侵入を防ぎます。


しかし、口呼吸をするとフィルターの役割をするものが無いので
すべて体内へ侵入して嶋します。


なので、口呼吸をしている人は
インフルエンザウィルスの進入を防ぐものが無いので
鼻呼吸をしている人に比べ、インフルエンザにかかりやすくなっています。


鼻呼吸にするには、
・意識して口を閉じる。

・食事のとき、口を閉じて、一口30回程度ゆっくり噛む。
(噛んでいる間は鼻呼吸になります)

鼻の穴を拡張するテープを使う。
posted by 健康管理士 賢一 at 01:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/131541666
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
オーネットとは
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。