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マグネシウム

 
  特徴
カルシウムの働きを操作

マグネシウムの語源は、ギリシャのマグネシア地方で採れたことから、この名前がついたそうです。

体内では約60%が骨に存在し、20%が筋肉に、残りは血液と細胞に存在しています。

カルシウムは筋肉細胞に入ったり出たりすることで、筋肉を動かしていますが、このときのカルシウムの出入りを調節しています。
カルシウムとマグネシウムのバランスが悪いとけいれんや震えが起きます。
ちょうど良いバランスは、カルシウム2〜3に対してマグネシウム1です。
      
  こんな効果が!!
□ 歯、骨をより健康に保つ。

□ 神経と筋肉を効果的に機能させる。

□ カルシウムの沈着、腎臓結石、胆石を予防する。

□ 循環器系の健康を保つ。

□ 神経の興奮を抑える。

  一緒に摂ると効果アップ
ビタミンA、カルシウム、リンと一緒に取ることで、最高の働きをします。

カルシウムとマグネシウムの摂取はバランスが重要。
カルシウム2〜3に対し、マグネシウム1。
  摂取推奨量 ※
成人男性 1日当たり 370mg

成人女性 1日当たり 280mg

過剰摂取

軟便(下痢)になることがあります。

※食事摂取基準(第7次改定)より

  不足すると
神経過敏症、筋肉のけいれんや震え、抑うつ症・妄想・不安感などが起こることがあります。
posted by ゲン at 15:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 栄養素
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