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ビタミンB1

 
  特徴
精神的ビタミン

ビタミンB1、化合物名をチアミンと言います。 
米ぬかから最初に発見されました。

ビタミンB1は、炭水化物や砂糖などの糖質を分解して、エネルギーを作り出すの手助けをします。
水溶性ビタミン、そして熱に弱いので、調理方法や食べ方によっては食物に含まれるビタミンB1の半分くらいが失われることがあります。
      
  こんな効果が!!
□ 消化、特に炭水化物の消化を助ける。

□ ブドウ糖(炭水化物)をエネルギーに変える。

□ 成長を促進

□ 精神状態を改善

□ 手術後の痛みを和らげる。

  一緒に摂ると効果アップ
ビタミンB2、B6を同じ量摂ったときに最も効果的に働きます。
例>B1が50mgのとき、B2も50mg、B6も50mg

抗ストレスのパントテン酸、葉酸、ビタミンB12を一緒に摂ると、一層ビタミンB1の効果が高まります。

  摂取推奨量 ※
成人男性 1日当たり 1.4mg

成人女性 1日当たり 1.1mg

ビタミンB1は摂り貯めが出来ないため、また過剰摂取もほとんどないので、なるべく多く摂るべきです。

過剰摂取

1日5g〜10g以上摂ると、まれに疱疹、浮腫、神経過敏、脈拍の増加、アレルギーなどが発症することがまれにあります。

※食事摂取基準(第7次改定)より

  不足すると
不足すると、糖質のエネルギー代謝が悪くなり、疲れやすくなったり、さらには手足のしびれ、むくみ、動悸などといった症状が出てきます。

また、糖質は脳、神経のエネルギー源なので、不足すると集中力が無くなったり、イライラしたりするようになります。

抑うつ、神経炎、脚気などの発症が考えられます。

posted by ゲン at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 栄養素
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