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ビタミンB6

 
  特徴
タンパク質代謝促進ビタミン

ビタミンB6は水溶性ビタミンです。
化学名をピリドキシンといいます。

たんぱく質の代謝を促進させるために必要なビタミンです。たんぱく質の摂取が多くなると、ビタミンB6の必要摂取量も増えます。

      
  こんな効果が!!
□ タンパク質、脂肪の適切な吸収を助ける。

□ 嘔吐の緩和。

□ 神経と皮膚のさまざまな障害の予防。

□ 抗体、赤血球の産出に不可欠。

  一緒に摂ると効果アップ
適切な吸収を行うためにはビタミンB12が必要です。

ビタミンBは相助効果があるのでビタミンB1、ビタミンB2を等量摂るとより効果的です。
  摂取推奨量 ※
成人男性 1日当たり 1.4mg

成人女性 1日当たり 1.2mg

ビタミンB2は摂り貯めが出来ないため、また過剰摂取もほとんどないので、なるべく多く摂ることをお勧めします。

過剰摂取

上限の1日60mg(※)を超えた量をとり続けると、神経系の障害を引き起こす可能性があります。
症状としては、安眠できないなどがまれにあります。

※食事摂取基準(第7次改定)より

  不足すると
貧血、舌炎、皮膚炎などが発症することもあります。
posted by ゲン at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 栄養素
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