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ビタミンE

 
  特徴
抗酸化ビタミン王者

脂溶性ビタミン
他の脂溶性のビタミンと違って、体内に比較的短時間しか蓄えることができません。摂取量の60〜70%は便で排泄されます。
ビタミンEはトコフェロール4種類、トコトリエール種類 計8種類の化学物質の集合体です。

この中で、最も抗酸化性の強い物質はα-トコフェロールです。
<注意> α-トコフェロールには、天然のd-αトコフェロール、合成のdl-αトコフェロールがあります。
合成のトコフェロールは標準量の服用であれば無害ですが、天然のトコフェロールほどの効果はありません。
      
  こんな効果が!!
□ 脂肪を含んだ化合物の酸化を防ぐ。

□ ビタミンA、セレニウム(ミネラル)、システイン、メチオニン(アミノ酸)、ビタミンCの酸化を防ぐ

□ 酸化を防ぎ老化を遅らせるので、若々しく見られる

□ 体により多くの酸素を送るので、耐久力が増す。

□ 疲労を和らげる。

□ 火傷の治りを早め、傷の跡が残るのを防ぐ。

□ 流産の防止。

  一緒に摂ると効果アップ
ビタミンAと一緒になることで、環境汚染物質から肺を守ります。

ビタミンCと一緒に摂ることで、抗酸化作用が高まります。

セレニウム(ミネラル)と一緒に摂るとビタミンEの効力を高めることが出来ます。

  摂取推奨量 ※
成人男性 1日当たり 8mg

成人女性 1日当たり 8mg

過剰摂取

上限(※)は1日当たり成人男性で800mg。成人女性で700mg。摂り過ぎると、まれに下痢、腹痛などを発症することがあります。

※食事摂取基準(第7次改定)より

  不足すると
赤血球の破壊、貧血、生殖機能障害、顔や体にシミやソバカスが増える、手足の冷えなど発症することも。
posted by ゲン at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 栄養素
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