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プロフィール(健康オタク道)

こんにちは

健康ナビゲータをしていますゲンといいます。

健康オタク道を極めるため、日々勉強、情報収集をしています。

私の知識があなたの健康に、少しでもお役に立てればと思います。


■健康オタク道の始まり

私の健康オタク道は小学生のころから始まりました。

親が健康に気を使う人だったので、小学校時代からサプリメント(当時はサプリメントとは言ってなかったと思います)を飲み始め、その後も色々なサプリメントを試してきました。


■大学時代 生活が一変。

しかし、大学に入り一人暮らしを始めてから、生活が一変しました。

遊びに夢中になり、健康にいっさい気を使わなくなったのです。

ファーストフード中心の生活になり、エネルギーの過剰摂取、偏った栄養バランス

高校まで続けていたスポーツをしなくなり、運動不足

明け方に寝て昼前に起きる、生活リズムの崩れ

サプリメントもお金がかかるので飲むのを止めてしまいました。


このころは、すぐにお腹を壊したり、口内炎が3つ同時にできたり、風邪もしょっちゅう引いていましたね。

ひどい風邪のときは、40度近い熱が3〜4日続き、喉も赤く腫れ上がりつばさえ飲み込めないときも。

病院にいったら、医者に怒られたことすらあります。

『何でもっと早く病院に来なかったの。ちゃんと栄養取ってるの』とか

インフルエンザの流行にも常に乗っかってましたね(笑)


でも、病気で辛い目にあっても、治ると辛かったことはすぐに忘れて、またいつもの生活に戻り、また体調不良の繰り返し


でも、社会に出たころ、健康について真剣に考えさせる事件が起こりました。


■健康オタク再開

再開する原因になったのが、父親が人間ドックで
『膵臓に影がある』と言われたことです。


もしかして癌かも? 


このとき初めて、親の死について初めて考えました。

親が健康でいることが当たり前と思っていたので、衝撃的な経験でした。


再検査を受けたら、癌では無かったのでホッとしたのですが、健康の大切さが身にしみた経験でした。


このことがあってから、健康でいることのすばらしさを再確認し、本格的に健康、病気、サプリメントなどの勉強を始めました。


2008年には健康管理士一般指導員の資格も取得しました。


今は、家族を含め、少しでも多くの人の健康に役立てればと思い、健康ナビゲータとして健康情報などを提供しています。

ゲン
性別
生年月日1978年8月22日
血液型AB型
動物占い黒ヒョウ
スマートに 時代を先どる プランナー
意外と気になる周りの目
動物占い


<注意>
ここで注意がひとつ。
このブログは、健康な方向けに、いかに健康を維持するか、増進するかについて書いています。(予防医学)

もし、あなたが何かの病気にかかっている、もしくは病気にかかったときは、病院に行き、お医者さんの診断に従ってください。
posted by 健康管理士 賢一 at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

ゼロだけどゼロじゃない?

ダイエットや健康ブームということで、

ノンカロリーノンシュガーの飲み物が増えましたよね。


でも、『ノン』と書いてあっても、0(ゼロ)じゃないことがあります。


食品のカロリーや栄養成分などの表示方法は、

健康増進法という法律の第31条で決められています。


内容は、

カロリーは、100ml当たり0.5kcal未満であればノンカロリー

糖質は、100ml当たり0.5g未満であればノンシュガー

と表示してよい。  となっています。


ノンシュガーの飲み物、500mlのペットボトルであれば

2.5gの砂糖が入っている可能性が


ノンカロリーの飲み物、500mlのペットボトルであれば

2.5kcalのカロリーが入っている可能性があります。


なんとも、消費者にはとっては不親切な表示方法ですよね。


メーカーにとっては、ありがたいことなんでしょうが。
posted by 健康管理士 賢一 at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

すぐに出来る簡単ダイエット

バナナダイエットに続き、新たなダイエットが登場

白湯ダイエット



やり方は、簡単

朝起きたときに、50度くらいに温めた水を

マグカップ一杯分

10分くらいかけてゆっくり飲むだけ。


これでダイエットが出来るそうです。


確かに、

白湯を飲めば、体を温めることで新陳代謝が活発になるし、

水を飲むことで老廃物の排泄も期待できます。


理にかなったダイエットですね。


芸能人の間でも話題になっていて、

いろんな女優さんが実践中とのこと。
posted by 健康管理士 賢一 at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

豚を甘く見てた。

豚インフルエンザが世界中に広まってきていますね。

初めは、遠いメキシコのことだし、

豚は鳥みたいに、海をこえてこないから大丈夫かなと

思っていたのですが、考えが甘かったですね。


人から人へうつるので、

豚ではなく人によって広まっているようです。


まだ日本には入ってきてないようですが、

発生してしまったときは、

人ごみを避け、外出するときはマスク着用

家に帰ったら手洗い、うがいで防止するしかないようです。


まだまだ、分からないことが多いので

注意深く情報をみて、間違った情報に流されないように

しないといけませんね。
posted by 健康管理士 賢一 at 07:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

老耳って言うのかな?

視力が落ちたり、近くのものが見えなくなったりするので

目が老化することはよく知っていると思います。
老眼といいますよね。


実は、目と同じように耳の老化もあったのです。
(老耳とは言わないのかな?)


音は、空気が振動することで伝わります。

そして、空気の振動が1秒間に起こる回数が
多ければ多いほど高い音になります。

ちなみに、1秒間に起こる振動の回数を周波数(Hz)といいます。


人間の耳は、年齢とともに高い周波数、
つまり高い音がが聞こえにくくなります。


人間が聞くことの出来る音は、
20ヘルツから2万ヘルツと言われているのですが、
(個人差や音の種類によっても変わってきます)

20代後半にもなると1万7000ヘルツ以上の周波数の音は
聞こえなくなります。


つまり、若い人にしか聞こえない音があるのです。


今、この現象を携帯の着信音に使おうという、
悪巧みがあるらしい。

先生には聞こえないんだから、授業中に使ってもバレないよね。


このフリーソフトがあれば聞こえる周波数が測定できますよ。

ちなみに、私ゲン(30歳)は16860Hzまで聴こえました。
posted by 健康管理士 賢一 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

民族の違い?

アメリカ人の太り方って普通じゃないですよね。

世界仰天を見てたら、280キロの女性が減量手術を受けることで190キロの減量に成功したという話題でした。

しかし、一気に痩せたために20キロもの皮膚が垂れ下がった状態になったというものだったんですが、


それにしても、アメリカ人の太り方は尋常じゃないですよね。

日本人で太っているといっても、さすがに200キロは超えないですよね。


以前聞いた話ですが、アメリカ人の胃腸は日本人よりもかなり頑丈に出来ているそうです。

日本人が太ったアメリカ人のような食生活をしたら、太る前に胃腸を壊してしまうとのこと。

昔から肉中心の食生活をしていた狩猟民族と、米中心の食生活をしていた農耕民族の違いなんですかね。
posted by 健康管理士 賢一 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

プリクラで気づく

最近のプリクラって凄いですね〜〜


先日、ショッピングモールに行き、ゲームセンターの前を通りかかったときに、妻が

『たまにはプリクラ撮ろうよ』

と言うことで何年ぶりに撮ってみました。

結婚前はよく撮ってたんですが、結婚してからはぱったりと、、、ふらふら


プリクラマシーンの中に入ってみてビックリ。

なんとカメラの周りに丸い蛍光灯が5、6個もついてるんです。

こんなに照らしたら別人に写っちゃうよ。


実際撮ったプリクラを見ると、シワ1つなくて『誰これ?』ってくらい若返ってました。


分かっていましたが、お肌のハリが見た目に大きく影響することを改めて実感ひらめき

もっと手入れ頑張ろうわーい(嬉しい顔)
posted by 健康管理士 賢一 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

よくやった、俺

そろそろブログ再開しよう

健康知識をまとめてみようと思って作り出したレポート

あれよあれよと書く内容が増え、途中から収拾つかなくなり 

なんと6ヶ月もかかっちゃった。


それでも、昨日やっと完成わーい(嬉しい顔)

全部で100ページ越え


自分を褒めてあげたいと思いますくつ

諦めずよく頑張った、感動したビール

レポートは今、登録中なので、登録完了したらブログ上で公開します。


メルマガを読んでくれている人には、メルマガの中でダウンロード先のアドレスを書いておきますので、そちらをどうぞ
posted by 健康管理士 賢一 at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

禁煙って大変

禁煙って難しい

禁煙は、身体的依存と心理的依存の2つと戦わなければなりません。

身体的依存
タバコに含まれるニコチンは依存性の高い物質です。
なのでタバコを吸うと一時的に、ニコチンの血中濃度があがりますが、1時間でほとんどなくなり、、禁断症状がでます。


心理的依存
人間は、1つのことを21日続けると習慣になるといわれています。
つまりタバコは習慣になっています。食後、くつろいでいるときなどにタバコを吸わないのは、食後に歯磨きをしないのと同じようなこと。

しないと気持ち悪い、落ち着かないということになります。


禁煙は、この2つの依存に勝たないといけません。
posted by 健康管理士 賢一 at 22:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

ビタミンの日

12月13日がビタミンの日ということを知っていますか?

なぜこの日がビタミンの日に制定されたのかというと

ビタミンが発見したという正式な発表があったのが1910年12月13日だからです。

そして、その発表を行ったのは、鈴木梅太郎博士という日本人です。
ビタミンではなく、オリザニンという名前でしたが。

鈴木博士は、脚気の研究中に米ぬかから成分抽出に成功しました。今で言うビタミンB1です。
posted by 健康管理士 賢一 at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ナイアシンフラッシュ

ナイアシンには血管を拡張させ、血流を良くする効果があります。

血流が良くなると冷えや頭痛を防ぐことが出来ます。


まれに、サプリメントなど純度の高いナイアシンを一度に摂ると、顔や耳などが暖かくなり、ヒリヒリ感やかゆみなどを引き起こすナイアシンフラッシュが起こることがあります。


ナイアシンフラッシュは一時的なものなので、すぐに治まり、体に害はないといわれています。

posted by 健康管理士 賢一 at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

葉酸A

動脈硬化を防ぐ


動脈硬化の原因の1つホモシステインの血中濃度をあげないためには葉酸(ようさん)が必要です。

ホモシステインは、必須アミノ酸の1つメチオニンから作られます。
必須アミノ酸とは、体の中で作り出すことが出来ず、栄養分として摂取する必要のあるアミノ酸をいいます。

メチオニンの働きには、タンパク質を作り出す、血液中のコレステロールを血を下げる、タンパク質を作り出す、ヒスタミンの血中濃度を下げるなどがあります。
(ヒスタミンが過剰に分泌されると、アレルギー反応を引き起こす原因となります。)

また、メチオニンからはホモシステインが作られ、ホモシステインは解毒作用のあるシステイン、もしくはメチオニンに戻ります。

メチオニン.bmp


ホモシステインがメチオニンに戻る過程で必要となるのが葉酸です。

もし葉酸が不足し、メチオニンに戻れなかったホモシステインは血液中に流れ出します。

流れ出したホモシステインは、悪玉コレステロールと結びつき血管にこびりつき、動脈硬化を引き起こす原因となります。

posted by 健康管理士 賢一 at 07:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ビタミンCA

免疫力アップ


ビタミンCには免疫力を高める作用があります。

免疫力とは、体内に入ってきた細菌や異物から体を守る力のことをいいます。

この力に大きく関与しているのが血液の中に含まれる白血球です。
白血球は、体内に侵入した細菌や異物を消化分解する働きをしています。

白血球を詳しく見ていくと、顆粒球、リンパ球、単球(マクロファージ)の3つからなり、さらに顆粒球は好中球、好酸球、好塩基球の3つに分かれます。

この中で、白血球にもっとも多く含まれているのが好中球です。白血球の約40〜60%を占めています。

好中球には強い殺菌作用があり、細菌や異物の消化分解の中心的な働きをしています。

そして、この好中球の中に多く含まれ、活性化に関わっているのがビタミンCです。


またビタミンCには、好中球による健康な細胞への被害を防ぐ働きもあります。

好中球.bmp


好中球による細菌、異物などの消化分解の過程は、
まず体内に侵入した細菌や異物を見つけると、それらを自分の中に取り込みます。

次に、好中球の中で活性酸素であるスーパーオキサイドを作り出します。

スーパーオキサイドは過酸化水素に変化し、過酸化水素水は塩素イオンと反応し次亜塩素酸を作り出します。

次亜塩素酸には殺菌作用があり、この作用により細菌、異物を消化分解します。


このとき問題となるのが、発生した活性酸素(スーパーオキサイド、過酸化水素)と次亜塩素酸が、好中球自身そして周りの健康な細胞までも攻撃してしまうことです。

VC3.bmp


ビタミンCには、活性酸素と次亜塩素酸を無毒化する作用があるので、健康な細胞を守ることができます。
posted by 健康管理士 賢一 at 02:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

流行の兆し”ケトルベル”

ケトルベルという筋トレグッズ知ってますか?

私はぜんぜん知らなかったんですが、どうやらアメリカで流行り出しているみたいです。

(もうすでに流行ってるのかも猫)


形は鉄のボールに取っ手がついていて、やかんのような形。



このケトルベルをダンベルのように上げ下げすることで筋肉を鍛えるそうです。

ダンベルと大きく違うのは、重心が持ち手の先にあるためにバランスがとりにくいところです。

バランスがとりにくいので、上げ下げするだけで、腕の筋肉だけでなく、周りの靭帯や腱も一緒に鍛えられるようです。

うーー、試してみたい。でも、値段がちょっと高いんだよな〜

KETTLEBELL ケトルベル(トライアル版) 20kg

実際のトレーニング方法
posted by 健康管理士 賢一 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ビオチンA

健康な皮膚を保つ


皮膚の健康を保つためにもビオチンが必要です。

皮膚は約28日周期で生まれ変わります。この生まれ変わりをターンオーバーといいます。

皮膚は、表皮、真皮、皮下組織から作られています。この中の表皮でターンオーバーは行われています。


表皮は、基底層、有棘層、顆粒層、角質層の4つに分かれます。

表皮.bmp

ターンオーバーは、基底層で新しい細胞が作られ、その細胞が変化しながら徐々に押し上げられ、皮膚の一番外側である角質層になります。

つまり皮膚の健康を保つためには、基底層で正常な細胞を作ることが大切になります。


基底層は、基底層の下にある毛細血管により栄養を補給し、老廃物を排泄することで健康な細胞を作り出すことが出来ます。

ビオチンには、この毛細血管を広げ血流を増やす働きがあるので、基底層での健康な細胞の生成を促進します。
posted by 健康管理士 賢一 at 01:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ビタミンKA

骨の健康


骨の健康を保つには、ビタミンD、カルシウム以外にビタミンKも必要です。

骨は10年から20年かけ、新しく生まれ変わります。

骨は、破骨細胞により溶かされ、骨芽細胞により溶けた部分に新しい骨が作られます。

この仕組みを骨のリモデリングといいます。

リモデリングについての詳細はビタミンDにあります。

VK.bmp

カルシウムを骨にするには、骨芽細胞から分泌されるタンパク質”オステオカルシン”が必要となります。

オステオカルシンはそのままでは働かず、活性型オステオカルシンになることで、カルシウムを骨にくっつける接着剤のような働きをします。

オステオカルシンを活性型オステオカルシンにするのがビタミンKです。


また、ビタミンKには骨からのカルシウム流出を防ぐ働きもあります。

ビタミンKは、破骨細胞に直接働きかけ数を管理調整することで、必要以上に骨が溶かされることを防ぎます。
posted by 健康管理士 賢一 at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

食べ過ぎたかも

あけましておめでとうございます。

昨日、実家から帰って来ました。 

いや〜実家は良いものですね。到着した瞬間から体と気持ちが緩みました。

ちょっと緩みすぎて食べ過ぎたし、ぜんぜん動かなかったふらふら

太ったかもと思っていたときに、脱衣所で面白いものを発見

オムロンのカラダスキャン

体重と体脂肪だけではなく、骨格筋率、基礎代謝率、体年齢まで測れました。

骨格筋率とは
 筋肉は大きく3種類に分かれます。骨格筋、内臓筋、心筋。

 ・骨格筋は、足や手などを動かすための筋肉です。 

 ・平滑筋は、内臓筋とも言われ、胃や腸などを動かす筋肉です。

 ・心臓筋は、心臓だけにある筋肉です。

基礎代謝率とは
呼吸、体温調整、心臓を動かすなど生きていくために使われるエネルギーです。つまり寝ていても使われるエネルギー。

ちなみに私の数値は、
体脂肪率 10.5%
骨格筋率 35.9%
基礎代謝 1393キロカロリー

そして、体年齢は19歳。実年齢よりも11歳も下。

鍛えておいて良かっター


じゃ、もっと食べても大丈夫かも、、、、なんてねわーい(嬉しい顔)

posted by 健康管理士 賢一 at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ビタミンC

若さを保つ


肌のハリ、丈夫な骨、柔軟な関節、柔軟な血管を保つにはビタミンCが必要です。

肌のハリ丈夫な骨柔軟な関節などを作るにはコラーゲンが必要です。

コラーゲンとは、細胞と細胞をつなぐ役目をしている物質です。

<皮膚>
皮膚の表に出ている部分を表皮といい、その下にあり、皮膚の弾力やハリを保っている組織を真皮といいます。

この真皮の70%はコラーゲンから出来ています。 

つまり、コラーゲンが減少してしまうと、肌の弾力、ハリが失われ、しわやたるみができます。

<骨>

骨を作っているカルシウム。
このカルシウムをつなぎ合わせているのがコラーゲンです。

コラーゲンが不足すると、骨の弾力性がなくなり、もろく折れやすくなります。

<関節>

骨と骨のつなぎ目の関節。そして、関節を覆っているのが軟骨です。

軟骨がクッションの役割を果たすことで、骨をスムーズに動かすことが出来ます。

この軟骨を作っているのがコラーゲンです。

コラーゲンが不足すると、軟骨が減り、骨と骨が直接ぶつかり痛みが発生します。

<血管>

血管を作っているのもコラーゲンです。

コラーゲンが不足すると、血管の弾力性が失われ、硬くなります。(動脈硬化)

硬くなった血管は傷つきやすく、割れやすくなり、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こしやすくなります。



体組織の適度な硬さと柔軟性を作り出すコラーゲン
このコラーゲンを作るのに必要となるのがビタミンCです。

VC.bmp

コラーゲンに含まれる成分の中に、ヒドロキシプロリンとヒドロキシリジンがあります。

これらの物質は、それぞれプロリン(アミノ酸)とリジン(必須アミノ酸)が変化して出来たものです。

(必須アミノ酸とは体内で作り出すことが出来ないアミノ酸のことです。食事やサプリなどから摂取する必要があります。)

プロリンからヒドロキシプロリン、リジンからヒドロキシリジンを作り出すときに必要となるのがビタミンCです。


また、ビタミンCには細胞の酸化(老化)を防ぐ抗酸化作用もあります。

細胞の酸化、酸化を進める活性酸素についてはビタミンE@ビタミンEAを参照して下さい。

VC2.bmp


ビタミンEは脂溶性ビタミンのため、脂質から出来ている細胞膜内での活動に限られます。

ビタミンCは水溶性ビタミンのため、細胞膜内での活動は出来ませんが、細胞質内で活動することが出来ます。

また、活性酸素を無毒化したときに出来る酸化したビタミンE(ビタミンEラジカル)を再度ビタミンEに戻すことが出来ます。
ビタミンEA参照

posted by 健康管理士 賢一 at 17:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

ビオチン@

疲労回復


運動後に出来る乳酸を疲労回復物質に変えるにはビオチンが必要です。


運動をするために必要なエネルギーは、主に糖質(ブドウ糖)をピルビン酸⇒アセチルCoAと変化させ、クエン酸回路に入れることで作り出されます。

運動の負荷が増え、必要なエネルギーが増えると、一緒に作られるの乳酸の量も増えてきます。

特に、無酸素運動(短距離走や筋トレなど)になると、作られる乳酸が一気に増え、筋肉内に溜まり始めます。

以前、筋肉に溜まった乳酸は疲労の原因といわれていましたが、最近は疲労物質ではなく、疲労回復物質と言われるようになりました。

ビオチン.bmp


筋肉に溜まった乳酸は、血液に乗り肝臓に流れます。

肝臓に運ばれた乳酸は、ピルビン酸⇒オキサロ酢酸、そしていくつかの変化を経てグルコース(ブドウ糖)に変化します。

この乳酸から糖質(ブドウ糖)に変化させる作用を糖新生といいます。

溜まった乳酸が、糖新生により再びエネルギー源となるので、疲労回復につながります。

運動後のストレッチや疲れがたまっているときの軽い運動は、血流を増やし、肝臓に運ばれる乳酸の量が増え、糖新生が促進され、疲労回復になります。


ビオチンは、乳酸が変化してできたピルビン酸をオキサロ酢酸に変化させるときに必要となります。
posted by 健康管理士 賢一 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ナイアシン@

糖質、脂質、タンパク質をエネルギーに


糖質、脂質、タンパク質をエネルギーに変えるにはナイアシンが必要です。

ナイアシン(Niacin)はニコチン酸(Nicotinic acid)の別名で、名前の似ているニコチンとはまったくの別物です。

ナイアシンは体内に入ると、小腸から吸収され肝臓に運ばれます。

肝臓の中でNAD(ニコチン酸アミドアデニンジヌクレオチド)、NADP(ニコチン酸アミノアデニンジヌクレオチドリン酸)に変化します。

NAD、NADPは炭水化物、脂質、タンパク質からエネルギーを作り出す働き(代謝)を助けます。


それぞれ

炭水化物の代謝では、ピルビン酸からアセチルCoAを作り出すとき

脂質の代謝では、アシルCoAからアセチルCoAを作り出す(β-酸か)とき

タンパク質の代謝では、グルタミン酸からαケトグルタル酸を作り出すときに働きます。

ナイアシン.bmp

A:オキザコ酢酸B:クエン酸
C:アニコット酸D:イソクエン酸
E:オキサロコハク酸F:αケトグルタル酸
G:スクシニルCoAH:コハク酸
I:フマール酸J:リンゴ酸



また、クエン酸回路の中では

イソクエン酸からαケトグルタル酸
ナイアシン3.bmp

αケトグルタル酸からスクニシルCoA
ナイアシン4.bmp

リンゴ酸からオキザコ酢酸への変化を助けます。
ナイアシン5.bmp
posted by 健康管理士 賢一 at 01:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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