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風邪予防

風邪とは?で風邪の原因のほとんどがウィルスということをご紹介しました。

もし、風邪のウィルスが体内に入ってしまっても、、免疫力を高めておけば発症する可能性を低くすることが出来ます。

風邪の予防対策を万全にして、風邪のウィルスから体を守りましょう。


風邪予防対策

1.乾燥を防ぐ

ウィルスの進入を防いでくれる粘膜は、乾燥すると弱くなります。
 
また、冬になると活発化するウィルス(インフルエンザウィルスなど)は湿度が50%以上になると、ほとんどが死滅するそうです。
 
冬は空気が乾燥します。加湿器などを利用して部屋の乾燥を防ぎましょう。

洗濯物を部屋干しすると、洗濯物の水分で乾燥が防げたりもします。


2.体を冷やさない

ウィルスと戦う免疫細胞は、体温が高いと活発に活動します。
体温が0.5度下がると免疫力は30%以上も低下するという報告もありました。

体を冷やす食べ物をさけ、温めるものを食べましょう。  

例えば、南の地方で収穫されるもの(バナナ、パイナップル、みかんなど)は体を冷やし、

北の地域で収穫されるもの(リンゴ、さくらんぼなど)は体を温めます。      


3.バランスの良い食事をする。

免疫力を上げるためには、やはりバランス良く栄養をとることです。。

特に風邪予防にはビタミンAビタミンCがおススメ。

ビタミンAは粘膜を強化し、ビタミンCは抵抗力のアップが期待できます。 

ビタミンAの過剰摂取は体調不良を招くことがあるので、なるべくβカロテンで摂ったほうが良いです。

βカロテンは、ビタミンAが必要になったときにビタミンAに変化するので過剰摂取しても問題ありません。

バランスの良い食事、そして足りない分はサプリメントで十分な栄養を摂りましょう。

ビタミンA(栄養辞典)

ビタミンC(栄養辞典)

4.ストレスをためない

ストレスは、免疫力・抵抗力に大きな影響力を持つ自律神経を乱します。

5.十分な睡眠

睡眠不足は免疫力を下げます。
posted by 健康管理士 賢一 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

風邪とは?

季節の変わり目ということもあり、風邪をひいている人が多いみたいですね。

私の周りにもゴホォ、ゴホォしている人や、鼻水ズルズルしている人、ガラガラ声の人がいます。

風邪と言っても、さまざまな症状がありますね。


実は、風邪というのは、医学的には風邪症候群といい
気管支炎、咽頭炎、インフルエンザなどの総称です

なので、風邪と一言で言ってもさまざまな症状があるのです。


【原因】

たくさん種類がある風邪、その原因の80〜90%がウィルスによるものです。

インフルエンザウィルスやRSウイルス、コロナウイルス、レオウイルスなど確認されているウィルスだけでも、200種類以上あるそうです

そして、残りの10%が細菌による感染症です。
(細菌による感染症は風邪には含まれないこともありますが)



【風邪の治療法】

現在、風邪に対する医学的な治療法は無いそうです。


おいおい、抗生物質があるじゃないかと言うかもしれませんが、

実は、この抗生物質は細菌を殺すものなので、ウィルスに対して一切効果は無いそうです。


先ほども書きましたが風邪の病原のほとんどはウィルスです。

ということは、抗生物質は風邪には効きませんがく〜(落胆した顔)


逆に、抗生物質を乱用してしまい、薬の効きにくい菌でも発生させてしまうこともあります。



もう1つ風邪をひいたら解熱剤という薬が処方されますよね。
この解熱剤もなるべく飲まない方がいいです。


そもそも、なぜ風邪をひくと熱が出るのでしょうか。

それは、体の中に入ったウィルスと戦う”免疫細胞”の活動を活発にするためです。
(体温が1℃上がると、免疫力が50%程度増えると言われます)

解熱剤を飲むと熱は下がりますが、免疫細胞の働きが弱くなり風邪の治りが遅くなってしまいます。

解熱剤は、なるべく飲むのを控えて、高熱が続いて体力が奪われてしまうときだけ飲むようにしたほうが良いかもしれませんね。



今回は薬について触れましたが、私は薬の専門家ではないので、もし薬を飲む飲まないで迷ったときは、薬剤師、医者に確認してください。
実施は自己責任でお願いします。
posted by 健康管理士 賢一 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

喉の痛み対策

仕事が終わって家に帰ってみると、妻が

『喉が痛いふらふら』と言ってきました。


最近の温度変化と子育ての疲れがたまったせいか、軽く風邪を引いてしまったようです。

そこで、

抗菌作用、抗炎症作用のあるハチミツ

体を温める、抗菌作用のある生姜

使った生姜汁というものを作ってみました。



私が作ったレシピはこちら

水:カップ1杯
しょうがの絞り汁:小さじ2杯
ハチミツ:大さじ1杯

(材料の量は適当なのでお好みに合わせて調整してください。)

すべての材料を鍋に入れて煮立ったら出来上がりです。

色は少し黄色がかっていて、生姜の香りがふわぁ〜っと

飲んでみるとハチミツの甘みでとっても飲みやすかったです。

ちょっと時間差で喉が生姜の辛味で少しピリピリぴかぴか(新しい)

あ〜喉の炎症に効きそうって感じでしたわーい(嬉しい顔)

飲み終わった後も体がポカポカいい気分(温泉)


生姜汁 我が家の風邪をひいたときの定番メニューになりそうです。
posted by 健康管理士 賢一 at 07:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

うっかり失効

やっと運転免許書を手にすることができました。

ふ〜わーい(嬉しい顔)


前回、日記にも書いたのですが、更新をするのを忘れてしまい失効してしまいました。

早め(6ヶ月以内)に気づいたので、講習を受けるだけですんだのですがなかなか大変でした。


講習は近所の警察署では受けられく、免許センターでのみ。

家から免許センターまでは車で1時間 

でも、免許失効中(無免許)なので運転はできず、電車、バスを使って

受付は、1時から1時45分までの45分間のみ

私が免許センターに着いたのが1時30分

『あと15分あるから大丈夫』

と、油断してたら、職員さんが

『受付は、書類が完成してからね。記入欄を埋めて、写真貼り付け、印紙を買って貼り付けてねわーい(嬉しい顔)

『えっ〜〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


超高速ダッシュ(走り出すさま)で書類を作って、仕上がったのが3分前。
受付ぎりぎり間に合いました。

シャツは冷や汗でビッチョリたらーっ(汗)



そこから、1時間の講習を受け、写真を撮って、やっと免許が取れました。

残念ながら、今回は更新ではなく新規取得なので、次回の更新は3回目の誕生日。
(今回からゴールド免許だったのにもうやだ〜(悲しい顔)

そして、免許の後ろには初心者標識免除の文字が


20081005 042a.JPG


”初心者マークはつけなくてもいいですよ”という意味です。

ま〜、かっこ悪いふらふら


余計な時間(約2時間)と余計な費用(4000円)がかかりましたが、良い経験になりました。

2度としたくないですがどんっ(衝撃)


皆さんもお気をつけてください。
posted by 健康管理士 賢一 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ピンクリボン

Yahoo!JAPANのサイトがピンクに染まってましたね。

今日から10月、ピンクリボン月間です。

ピンクリボン運動とは、アメリカで始まった運動で、

乳がんの死亡率を下げるため、乳がん検診を受診し早期発見をしましょう、という運動です。


乳がんは、罹患率(病気にかかる率)、死亡者数ともに増加傾向にあります。 

しかし、早期発見と医学の進歩により治る率も向上しています。


乳がん早期発見のためにも検診を受けてみてはいかがですか。



ちなみに”けんしん”には健診と検診があります。

健診とは、会社などで受けるような健康診断のことで、健康度合いのチェックです。

そして、検診は特定の病気にかかっているかどうかを調べるものです。


年に一回は、健診、検診を受け体のチェックをしましょう。
posted by 健康管理士 賢一 at 07:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

体内時計

人間の体には一定のリズムを刻む体内時計というものが存在します。

寝て起きて活動するための24時間周期

睡眠中の深い眠りと浅い眠りが90分周期

女性の月経は1ヶ月周期

このリズムを崩してしまうと、睡眠障害やさまざまな体調不が起きます。


体内時計は光に影響を受けることは良く知られていると思います。

夜遅くまで明るい光を浴びたり、朝遅くまで寝ていて太陽の光浴びなかったりすると体内時計は狂います。


他にも体内時計に影響するものがあることを、早稲田大学理工学術院の柴田重信教授が発表しました。


それは食事の時間です。

詳しくは
食事と体内時計




簡単にまとめると、

体内時計は光の影響を受ける【主時計】と食事の影響を受ける【抹消時計】の2種類があります。


■主時計は、脳の視交叉上核にあります。

目から入った光は、視交叉上核に刺激を与えます。

刺激を受けた視交叉上核は、体の各部に睡眠や体温、代謝やホルモンの分泌などの指令を出します。



■抹消時計は、各臓器にあります。

食事をすると、視交叉上核を介さず直接各臓器に刺激が与えられます。

それぞれ刺激を受けた臓器は、代謝やホルモンの分泌などを行います。



このように体内時計を規則正しく動かすには、光の刺激と規則正しい食事のリズムが必要となります。


朝食を抜いたり、遅い時間の食事をせず、規則正しく3食を取ることが、体内時計を正しく動かすことになります。
posted by 健康管理士 賢一 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

久々のパニック

今日は朝からちょっとパニック

手帳を見直していたら、見慣れない手紙が出てきました

『なんだこれ?』

『あっ』

・・・・

・・・・

・・・・

免許の更新忘れたもうやだ〜(悲しい顔)

なんとその手紙は免許更新を知らせる手紙でした。

がく〜(落胆した顔) もうやだ〜(悲しい顔) ふらふら ちっ(怒った顔) がく〜(落胆した顔) もうやだ〜(悲しい顔) わーい(嬉しい顔) もうやだ〜(悲しい顔) がく〜(落胆した顔)   


どうしよう、まさか免許取り直し、お金と時間が〜がく〜(落胆した顔)

アタフタ、アタフタ


とりあえず心を落ち着かせてインターネットで検索
(インターネットは便利ですね)


どうやら更新期間を6ヶ月以上超えなければ再発行できるようです。

いつもの更新よりは少しお金がかかるのと、免許センターに行って講習を受ける必要がありますが、とりあえず一安心。


今回は良い経験ということでプラスに受け取り、

今後は同じようなことが起きないように、予定の立て方(手帳の使い方、種類を見直す、カレンダーの使い方など)を考えないと


ところで、あなたの免許は大丈夫ですか?わーい(嬉しい顔)
posted by 健康管理士 賢一 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

むくみ解消

筋肉のこりはむくみを引き起こします。

人間の体には毛細血管という細い血管が全身にはりめぐらされています。

この毛細血管は、体のすみずみの細胞に酸素や栄養分を届けたり、老廃物を回収するという働きがあります。

また、体にたまった余分な水分を回収する働きもあります。


しかし、筋肉がこっている部分では、毛細血管が収縮し、十分な働きができなくなっています。


そのため、酸素や栄養分が全身に行き渡らず代謝が悪化。 


余分な水分が回収できず、細胞の間に溜まりむくみになります。


■むくみを取るには

むくんだ場所をマッサージするのではなく、まずは”こり”をほぐし毛細血管を開きます。

デスクワークの多い現代人は、肩甲骨まわりと太ももの裏がこりやすいので、この2箇所をほぐすようなストレッチが効果的です。

こりを解消した後で、余分な水分を毛細血管に流すようにむくんだ場所をマッサージします。
posted by 健康管理士 賢一 at 07:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

家族旅行してきました

約2年ぶりの家族旅行に行ってきました。

今回は、千葉県のマザー牧場

牧場を散歩して、牛の乳搾り、羊の群れを見て、ジンギスカンを食べて、そしてバンジージャンプ

と楽しみ盛りだくさんだったのですが、、、、

20080923 068a.JPG

写真のピントがずれたのではないです。

悪天候で5メートル先も見えないくらい真っ白がく〜(落胆した顔)


残念ながら行く前に決めていたことはほとんどできませんでしたが、雨でも楽しめるものがあって十分満足できました。

20080923 079a.JPG

羊の毛刈り


次はどこに行こうかなわーい(嬉しい顔)
posted by 健康管理士 賢一 at 15:31 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

辛いものが得意?

最近、辛いものにはまっています。

ピザにタバスコをかけたり、味噌汁にまで一味唐辛子をかけたりすることも。

辛いものが得意な方ではないのですが、徐々にかける量も増えてきました。


辛いものって慣れとかあるのかな?

と思っていたら、テレビで辛いものに関する特集がやっていました。



辛いものが得意な人は、弱い人に比べて舌が強いわけでもなく、弱い人と同じように汗もかくそうです。


違うのは、脳の反応です。

辛いものが得意な人は、辛いものを食べても脳は特別な反応をしませんが、

苦手な人は、辛いものを食べると脳が異常な反応、パニックを起こします。


しかし、辛いものが苦手な人も、常に辛いものを食べていると、脳が慣れてパニックを起こしにくくなるそうです。


やっぱり私も、辛味に慣れてきているようです。


かといっても、刺激物は体によくないので食べすぎには気をつけなくては
posted by 健康管理士 賢一 at 07:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

式場の空間

週末に高校の同級生の結婚式に行ってきました。

やっぱり結婚式はいいものですね。

結婚式に出席している人みんな笑顔で祝福しているので、式場全体が幸せに満ちた空間に。

そんな空間にいると、自然と自分も幸せな気持ちになりました。


人は、自分のいる環境(空間)に大きく影響されるな〜と改めて実感。


幸せな環境にいると、自分も幸せに

ピリピリした環境にいると、自分もピリピリ

明るく笑顔のあふれた環境にいると、自分も笑顔に

暗い沈んだ環境にいると、自分も暗く


環境を選ぶこと、どんな環境づくりをするか とっても大事なことですね。

posted by 健康管理士 賢一 at 14:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

敬老の日

今日は、敬老の日です。

敬老の日は、多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日です(wikipediaより)


私は、おばあちゃんに感謝の意を込めて花を贈りました。
(残念ながら、私にはおばあちゃん一人しかいません)


おばあちゃんやおじいちゃんがいたから、今、自分がいるということを忘れ無いように


感謝感謝です。
posted by 健康管理士 賢一 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

エネルギーを作り出す

前回から、ビタミンB1は糖質からエネルギーを作り出すのを手助けするという働きについて説明しています。


炭水化物は、体内に入ると分解されグルコースになり小腸から吸収されることは前回の日記で書きました。

今回は、そのグルコースからどうやってエネルギーを作り出すのか?について


グルコースからエネルギーを作り出すには2つの流れがあります。
それは、酸素が有るかか無いか 

つまり、有酸素運動無酸素運動かということです。



まず、グルコースはエネルギーを取り出しやすいようにピルビン酸に変えられます。


その後、酸素が無い(無酸素運動)の場合には

ピルビン酸は、エネルギーが取り出され、最終的には乳酸になります。

この乳酸がたまると、疲れやだるさを感じるようになります。

(厳密に言うとちょっと違うようですが、これ以上細かくすると分かりにくくなってしまうので)



次に、酸素が有る(有酸素運動)の場合には

ピルビン酸はアセチルCoA変わり、クエン酸回路(TCA回路)というものに入ります。

このクエン酸回路からエネルギーが作り出されます。


TCA.bmp

A:オキザコ酢酸
B:クエン酸
C:アニコット酸
D:イソクエン酸
E:α−ケトグルタル酸
F:コハク酸
G:フマール酸
H:リンゴ酸


このクエン酸回路をまわし続けることができれば、エネルギーは不足すること無く、元気に活動することができます。


このクエン酸回路を回すのに必要になるものがいくつかありますが、その一つがビタミンB1(チアミン)です。

(やっと出てきたふらふら


糖質を取っていてもビタミンB1が不足するとエネルギーが作り出せません。

糖質の代謝にはビタミンB1が必要ということは、糖質をたくさんとるとたくさんのビタミンB1が使われます。

日本人はお米を主食としているので、たくさんの炭水化物を摂取します。

(炭水化物はグルコースとして吸収されます。)

そのため、多くのビタミンB1を摂取する必要があります。
posted by 健康管理士 賢一 at 09:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

人間の体って奥が深い

ビタミンについて、勉強しなおしています。

今までは、ビタミン○○はこんな作用がある、こんな食べ物に多く含まれているといった表面的なことについてはある程度知識がありました。

でも、ビタミン○○がどうやって働いているのかまでは、ほとんど知りません。

実際、健康的な生活をおくるのにそこまでの知識は必要ないと思いますが。

この栄養が不足したらこうなるとか、何に多く含まれているからその食材を食べるという知識があれば十分だと思います。


でも、気になってしまったので止められません。

それで、最初に気になったのがビタミンB1

働きは、糖質からエネルギーを作り出すのを手助けします。

その他の働きについては、過去記事を参照してください。
http://positivehealth.seesaa.net/article/88898405.html


食事によって取り入れた炭水化物や糖分は、胃や腸で分解されグルコース(ブドウ糖)になります。

グルコースは、小腸から吸収されます。


グルコースは、脳や筋肉、赤血球などで使われるエネルギー源として使われます。


余ったグルコースは、肝臓や筋肉にグリコーゲンという物質で少量貯蔵されます。

それでも余ったグルコースは、脂肪となっていたるところに貯蔵されます。


グリコーゲンは、短距離走や筋トレなどの短時間で負荷の大きい運動のエネルギー源に
(クレアチンリン酸というものあるのですが、それはまた後ほど)

脂肪は、ジョギング、ウォーキングなどの長時間で負荷の少ない運動のエネルギー源になります。

とりあえずここでまとめ、

糖質 → グルコース 
        | 
         → エネルギーへ
        | 
         → グリコーゲン → 肝臓、筋肉に貯蔵(少量) → 短期的なエネルギー
        | 
         → 脂肪 → お腹、太ももなどに貯蔵(大量) → 長期的なエネルギー



では、そのエネルギー源からエネルギーを作る過程はどのようになっているかは、また次回。


(知れば知るほど、深くなっていくのでまとめるのが難しいふらふら)

posted by 健康管理士 賢一 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

脳細胞の増やし方

心の病気について書かれた本を読んでいたら、気になることが書いてありました。

それは、”脳の新しい神経細胞がスムーズに作られない、とうつ病などになりやすい”というものでした。

 
新しい神経細胞?


大人になると減る一方だと思っていた脳の神経細胞は、ある一部の細胞は増やすこともできるそうです。

その細胞は、新しい記憶を収納する海馬です。

(ちなみに、古い記憶は大脳皮質に収納されています)


この海馬を増やすためには、


1.栄養

神経細胞を作るには、は必死津脂肪酸であるDHAやアラキドン酸というが必要となります。

・DHA(ドコサヘキサエン酸)は、魚に多く含まれています。
・アラキドン酸(ARA)は、レバーや卵などに含まれています。

2.運動

栄養素は、血液に乗って脳内に運び込まれるので、脳内の血流を増やすことも必要です。

脳内血流を増やすために、運動をして血行をよくします。

        
3.学習

せっかく増えた脳神経細胞も使わないと衰退してしまいます。

新しいことに挑戦して、脳を鍛えましょう。


注意点

海馬はとてもデリケートなため強いストレスにあったときに壊れてしまう可能性もあるそうです。


バランスの取れた食事(栄養)、適度な運動(運動)、新しいことに挑戦(学習)、そして強いストレスを避ける

すべて健康にいいとされていることですよね。



つまり、健康に良いことは脳にも良くて、心にも良い

健康的な生活がいかに大切か、ということですね。


ブログランキング参加してます。
クリックしたら海馬増えるかも?(増えないってわーい(嬉しい顔))
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posted by 健康管理士 賢一 at 07:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

自分の説明書

昨日、妻からAB型自分の説明書という本をプレゼントされました。

内容は、AB型の人はこんな人という説明が、箇条書きで書かれています。

私が、今まで読んだ血液型の本とは違って、表現の仕方と絵が面白いので、血液型と性格は関係ないのは知っていますが、

そんな堅苦しいことを思わず、単純に『あ〜あるある』と言って笑えた本でしたわーい(嬉しい顔)



「妻に何でこの本なの?」

と聞いたら

「あなたに当てはまることがたくさん書いてあるから、この本を読んで自分を見直してもらいたい」とのこと


がく〜(落胆した顔) そ、そういう意味が込められてるのか がく〜(落胆した顔)


でも、本の中で、人に欠点を指摘されるのは嫌、指摘されても直ることはほとんどない 

という内容の文を見せて、

「欠点も見方を変えれば長所だからね」と言ったら、


「だよね、あ〜買って損した」だそうですふらふら



ちょっと自分を見直してみようかな
posted by 健康管理士 賢一 at 07:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

世界自殺予防デー

9月10日は、WHO(世界保健機構)が定めた世界自殺予防デーです。

厚生省が調べたデータでは

男性の20歳〜44歳、女性は15歳〜34歳の死亡原因の1位は癌や心疾患、脳卒中ではなく、なんと自殺です。

性・年齢(5歳階級)別にみた死因順位
(厚生省)


自殺に関しては、あまり表に出てこないので知られていないかもしれませんが、実は毎年3万人の方が自殺でなくなっているそうです。

この数は、なんと交通事故死亡者数(6千人)の約5倍。


日本は、働かなくても暮らしていけるようなとても豊かな国になりました。

金銭的に豊かになった代わりに、心が貧しくなっている気がします。


自殺予防のために何か行動しようと言っても、難しいかもしれません。


しかし、一人一人が周りの人に対し今よりもちょっと親切にするだけでも大きな効果があるのではないでしょうか。
posted by 健康管理士 賢一 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ゲリラ豪雨

テレビを見ていると、ほぼ毎日、大雨洪水注意報、警報が出ます。


最近はゲリラ豪雨があるので天気予報で降水確率が低くても、油断できないな。


と、思っていたのに昨日は油断してしまいました。



私の住んでいる地域では、昨日は朝から晴れて、真夏のような暑さ

久しぶりに布団でも干そうかな〜と思ったのが悲劇の始まりふらふら


布団を干して、お昼を食べて買い物をして、気付いたら夕方。


ずっと室内にいたので、外が暗くなっていることにも気づかず


さぁて、そろそろ帰ろうかなと出口に向かうと、大勢の人の人だかり


何しているのかな〜と思ったら、、、、


外は、風が吹き荒れ、大雨にがく〜(落胆した顔) もうやだ〜(悲しい顔)

あ〜これじゃ帰れないな



あっ、布団もうやだ〜(悲しい顔)



ゲリラ豪雨にはご注意を

こんな携帯サービスもあるようです。

ゲリラ雷雨メール
posted by 健康管理士 賢一 at 12:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

怒りとケガの治りには関係がある

怒りは、血圧の上昇や免疫力の低下などを引き起こすということは今まで言われてきました。

今回、新しく英医学誌「Brain, Behaviour, Immunity」で発表されたのは、

怒りの感情はケガの回復を遅くする

というものでした。

つまり、ケガをしてしまったときや手術をしたあとは、なるべくイライラしないようにするってことですね。

APF BBNEWS
posted by 健康管理士 賢一 at 08:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

1番風呂は危険

9月に入って朝晩はだいぶ涼しくなりました。

だんだんお風呂が気持ちいい季節になってきていますね。

シャワーだけでなく、湯船にもゆっくりつかるようになった人も多いのでは。

ということで、今回はお風呂について。



湯船につかったときに、肌がぴりぴりすることありませんか?

それも、特に1番風呂のときに。


それは、水道水に含まれる塩素のせいです。


塩素は、細菌の増殖を防ぐために必要なものなのですが、肌や髪にとっては大敵です。

髪や肌のタンパク質を壊し、細胞を傷つけるのです。

このことによりピリピリ感じます。


2番目、3番目のお風呂では、塩素が前に入った人のタンパク質を分解するときに一緒に分解されるので、あのピリピリ感が減ります。

なので、お年寄りや敏感肌の人、アトピー性皮膚炎の人などは1番風呂は避けたほうがいいです。



この塩素はビタミンCによっても無害化することができます。

そこで、我が家ではみかんの皮を湯船に浮かべたりしています。

他にも、飲み終えたティーバックを入れても効果があります。


posted by 健康管理士 賢一 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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