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8月はなぜかウキウキ

8月に入りましたね。

8月は私の大好きな月です。 なぜかうきうきしませんか?

やっぱり夏休みがあったからですかね。

カブトムシ採り、海、プール、盆踊り、花火、そして最後は宿題に追われる1日(笑)

楽しいことばかり。

その記憶が残っているから、ウキウキするんでしょうね。



今年の8月も楽しいことが起きそうな予感わーい(嬉しい顔)
posted by 健康管理士 賢一 at 23:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

先祖代々の家宝

方言ありますか?

私の生まれは茨城県なので、茨城なまりがありました。

今は大分なくなっていますが、たま〜に茨城弁が出ることがあります。

茨城弁は、語尾に『べ』とか『だべ』がつきます。イントネーションも語尾が上がります。


幼いころは、周りの人はみんな茨城弁で話していたので、なにも気にならなかったのですが、

高校生になり、他県の標準語を話す友人ができるようになってから、茨城弁を話すのが恥ずかしく感じるようになりました。

徐々に茨城弁を修正し、今ではほとんど出ません。

ふとしたときに、たま〜にイントネーションがおかしなときがありますがわーい(嬉しい顔)


でも先日、方言ってやっぱりいいな〜と思うことがありました。

ある方のブログを読んでいたんですが、文中に方言で書かれている部分がありました。

方言は沖縄弁だったのですが、その一文を読んだとき、

青い空と青い海、そして強い日差しの沖縄の風景が、一瞬にして頭の中に広がりました。


標準語で書いてあったら、こんなことは起きなかったはずです。

方言だったからこそ、風景が思い浮かぶ。

方言には、その言葉の意味だけではなく、色々なものが含まれているのではないでしょうか。



確か、国家の品格という本だったと思いますが、方言は先祖代々引き継がれてきたものということが書かれていました。

私が茨城弁を話すのは、親が使っていたから。

親が使っているのは、おじいちゃんやおばあちゃんが使っていたから。

そのおじいちゃん、おばあちゃんが使っていたのは、、、、

となっています。

ということは、方言には、その言葉の意味だけではなく、色々な人の歴史も含まれているということではないでしょうか?

だから、作られた標準語(もともとは軍隊用のことば)とは違い、温かみがあったり、懐かしさを感じるのではないでしょうか。

方言はちゃんと引き継がなくてはいけないですね。
posted by 健康管理士 賢一 at 07:31 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

アトピー肌【ステロイド】

化粧品から薬並みのステロイド

問題の化粧品クリームは、メーカーのホームページでは、ステロイドなどの成分は一切含まれていないとあったのに、国民生活センターが検査した結果、最強ランクに属しているステロイドが検出されたそうです。

このクリームは、ネット上で『ステロイドを使っていないのにアトピー肌がよくなった』と口コミがあり、人気の商品だったそうです。

うその商品を売られるのは困ったものですが、今回は違った目線でこのニュースを見てみたいと思います。

問題の化粧品クリームが人気となったのは、ステロイド剤を使っていないのにアトピー肌がよくなったことにあります。

やはりアトピー肌の人は、ステロイド剤に拒否反応を示す人が多いってことですね。


実は、私もアトピー肌です。3年前くらいから急に、手のひらに痒みをともなった水泡ができるようになりました。

掻くのはいけないことなのですが、夜寝ている間に掻いてしまい、朝起きたら手が血だらけという時期もありました。

ステロイドに頼りながら、アトピーを引き起こすものを排除することで、最近はやっと痒みがなくなり、手のあれも徐々に治ってきています。

確かにステロイド剤は、副作用があるので使いたくない気持ちは分かります。

でも、色々調べたり、試した結果、やっぱりアトピーに一番効くのはステロイド剤です。

ステロイド剤の副作用よりも、アトピーによるひどい炎症や痒みのほうがよっぽど通常の生活に支障をきたしていませんか。

きちんとお医者さんの指示に従って使用すれば、ステロイド剤はそれほど危険ではなく、アトピー肌にとって効果的な薬です。

かといって、いつまでもステロイド剤に頼っているわけにもいかないので対策も必要です。

対策としては、初めはステロイド剤に頼り炎症、痒みを抑え、その後、炎症、かゆみの様子を見ながら、1日に3回塗っているのであれば2回、1回と徐々に塗る頻度を下げたり、ステロイド剤のレベルを下げていくことをオススメします。

(ステロイド剤は強さにより5段階に分かれます。)

そして、ステロイド剤の代わりに、保湿クリームなどを塗ります。

また、ステロイド剤の使用を少なくすると同時に、炎症や痒みを起こしている原因を探し、取り除きます。

原因は、ストレスであったり、食べ物、栄養バランスの崩れ、または使っている石鹸、主婦の方であれば食器用洗剤など考えられます。

私の場合は、食器用洗剤と体を洗うボディソープで炎症、痒みがひどくなりました。

そこで食器を洗うときは、ゴム手袋で洗剤や油汚れに触れないようにして、ボディーソープは皮膚に優しいものに変えました。

また、食事内容を見直し、サプリメントなどを利用して栄養バランスも整えるようにしました。

色々対策をとったことで、やっと炎症、痒みがなくなりつつあります。

ステロイド剤を嫌うのではなく、上手に利用することでアトピー肌対策をしましょう。 

もちろんお医者さんの指示に従いながらですが。
posted by 健康管理士 賢一 at 08:51 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

朝ブログ

脳科学者の茂木健一郎さんの本『脳を活かす勉強法』を読みました。

脳の使い方がいくつが紹介されていたのですが、その中で

夜の脳は、一日に得た情報であふれかえっている。

しかし、夜寝ている間に脳の中の情報が整理されるため、夜よりも朝のほうが新しいことを生み出しやすいとありました。


ということで、最近はブログを書く時間を夜から朝に変えました。

夜は早めに寝て、朝早く起きて書いています。

(メインの健康に関する記事以外の、今回のような文章などは、思いついたときに書きますが)

確かに本に書いてあるとおり、夜よりも朝の方が、文章がうまくまとまり、書く時間も短いような気がしています、、、たぶんあせあせ(飛び散る汗)

posted by 健康管理士 賢一 at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

健康法に挑戦

水浴び健康法というのを聞いたので、ちょっと試しています。

やり方は単純で、お風呂上りに水を浴びるだけです。

風呂上りに水浴びをすると、湯冷めを防いだり、自律神経のバランスを整える、毛穴を引き締めるなどの効果があるそうです。

こんなことを聞いたら試したくなりますよね。(あれっ、私だけですか?わーい(嬉しい顔)

初挑戦の日、桶に水をため準備完了です。

何度かちゅうちょしながらも、意を決して一気に

バッシャーあせあせ(飛び散る汗)

ヒョエ〜がく〜(落胆した顔)

・・・

ふ〜どうにか水浴びできました。

お風呂をあがり、体の水をふき取り、洋服を着てみたところ

『あれっ?』

いつものべたつきがありません、肌がさらさらして洋服がとても着やすいです。

どうやら、水を浴びたことにより、汗が出ていないようです。

これなら湯冷めを防げるというのもうなずけます。

と効果を感じながらも、水浴びはなかなか辛いもので、心が折れそうになりながらも、1ヶ月、2ヶ月と続けてきました。

今では、水浴びしないと気持ち悪く感じるようになりました。



水浴び健康法、確かに良い面もありますが、危険な面もあると思います。

温まった体を一気に冷やすので、血圧が急激に変化します。

実際、水浴びをすると内臓がキューと締め付けられるような感じもあります。

結論としては、合う人と合わない人がいますね。

特に、高齢者の方は少なからず血管が硬くなっているので、血圧が急激に変化すると、血管に大きな負担がかかるので避けたほうがいいですね。

また、高血圧や動脈硬化など健康でない人も避けたほうがいいと思います。


水浴び健康法をもし試すのであれば、体調をよく見て、無理をしないようにしてください。

posted by 健康管理士 賢一 at 07:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

食中毒を防ぐ(冷蔵庫の使い方)

お笑い芸人のたむけんの経営する焼肉たむらで食中毒が出たみたいですね。

芸能人が経営する店は注目度が高いから、大変だ〜

と他人事ではありません。

今の時期(6月〜9月までの4ヶ月)は気温が上昇するので、食中毒の主な原因である細菌が大量発生します。

ご家庭でも食中毒の危険性があるんで、予防を心がけましょう。

ご家庭で注意しなければならないことは、冷蔵庫の扱いです。

食品を冷蔵庫に入れておけば安心と思いがちですが、冷蔵庫内の温度管理をしないと食中毒が発生する可能性があります。

冷蔵庫での保存では以下の点に注意です。

1.冷蔵庫の開閉はなるべく少なく、短時間で。

2.冷蔵庫に物を詰めすぎると冷えにくくなるので、7割程度にする。

3.肉や魚などは、他の食品に肉汁などがかからないように、容器や袋にいれ保存する。

4.残った食品は、早く冷えるように浅い容器にわけ保存する。
(時間がたった食品は、もったいないですが捨てたほうがいいですね。)


また、冷凍されている食品を解凍するときにも注意が必要です。

室温内で解凍をすると、解凍にかかる時間が長時間になるため、細菌が増殖する可能性が高くなります。

そこで、解凍は電子レンジで行うか、冷蔵庫の中ですることをしたほうがいいです。

また、解凍と冷凍を繰り返すと、細菌が増殖することがあるので、解凍は1回使う分だけにしてください。(小分けに冷凍する)
posted by 健康管理士 賢一 at 06:36 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

紫外線対策

日差しが強くなりますます紫外線が気になる時期になりましたね。

紫外線に当たると日焼けをするだけでなく、シワやシミ、そして皮膚がんなどを引き起こすこともあるので、日焼け止めなどで紫外線対策をしましょう。

ここで、簡単に紫外線の勉強

紫外線は、波長によってUV-A, UV-B, UV-Cに分かれます。

1番危険なUV-Cはオゾン層によって吸収されるので、地表に届くのはUV-AとUV-Bです。

UV-A
危険性は低いですが、肌の奥深くまで浸透して、肌の老化を促進し、しわやたるみの原因になります。


UV-B
急激な日焼けを起こします。

海や山などに行ったときに肌が赤くはれあがるのはこのUV-Bが原因です。

肌の表皮に影響をもたらし、しみやソバカスの原因、皮膚がんを引き起こす危険性もあります。

日焼け止めをしっかり塗って、紫外線から身を守りましょう。


ところで、日焼け止めのケースを見ると書いてあるSPFって、何のことだか知っていますか?

SPFとは

真夏の正午頃の直射日光の下では、日本人は平均して20分後に紫外線による影響で、肌が赤くなり始めると言われています。

この日焼けし始める時間を、どれくらい防ぐことが出来るのかを表したのがSPF値です。

例えば、SPF10の日焼け止め使えば、20分×10=200(約3時間)日焼けを防いでくれると言うことになります。


一般的に毎日の生活にはSPF15、炎天下でのスポーツにはSPF35〜50程度のものを使えばよいといわれています。

また、日焼け止めは汗で落ちてしまったり、ハンカチで拭き取ったりしてしまうことがあるので、2〜3時間に1回程度塗りなおすことも大切です。


posted by 健康管理士 賢一 at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

肉中心→魚、野菜中心

久しぶりにしゃぶしゃぶを食べてきました。

それも食べ放題。 

でも、せっかくの食べ放題なのに、肉がいっこうに減らずに、野菜ばかりが減っていきました。


肉をたくさん食べないと元が取れないねと言いつつも、食べるのは野菜がメイン。

いや〜3、4年前の私からは想像も出来ない光景です。

あの頃は、『野菜はいらないから肉をください』と言ってましたからね。


ちなみに私は、ベジタリアンじゃないです。魚はたくさん食べますし、肉もたまに食べます。

ただ、肉を食べる量が激減したということです。


なぜこうなったかと言うと、肉は消化するのにたくさんエネルギーを消耗し、内蔵に負担をかけるという話を聞いたからです。

本当かどうか分からないけど、とりあえず試してみようと思い、少しずつ肉を食べる量、機会を減らしてみました。

試してみた結果は、寝起きが違いました。朝、体が軽いです。

たまに肉を食べたりすると、次の朝胃がずしりと重い感じがします。

それに、おなかを壊すことがほとんどなくなりました。

肉は内臓に負担をかけるんだな〜と実感しましたね。


もし、肉中心の食事をしているのであれば、一度試してみてはいかがですか?

コツとしては、いきなり食事の内容を変えないこと。徐々に変えていくことです。

例えば、レストランで食事をするときは、魚料理を頼んでみるとか、サラダを頼んで肉の量を減らしてみるなど。

少しずつ始めて、そのうち効果が出てくると肉を食べないことが、苦でもなんでもなくなります。


とは言いつつも、どうしても食べたいときがあると思うので、そんなときは肉を食べます。

このときの肉は、とてもおいしく感じますよ。  でも、次の日は胃が重くなっているかも(笑)


なんでもそうですが、無理せず徐々に始めることが重要です。辛かったら長続きませんからね。
タグ:野菜 肉 
posted by 健康管理士 賢一 at 07:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

良い睡眠をもたらす栄養素

良い睡眠を得るには、規則正しい良い生活(前の記事)、ストレスの除去、そして効果的な栄養素の摂取が重要になってきます。

【 睡眠改善に効果のある栄養素 】

●カルシウム

ストレス、イライラとくればすぐに思いつくのがカルシウムではないでしょうか。

よく血液中のカルシウムが不足すると神経が過敏になり、興奮しやすくなると言われていますが、それは間違いのようです。 

カルシウムを摂取することでストレスを抑えることは出来ませんが、ストレスにより減少することは確かなので、骨粗しょう症を防ぐためにもカルシウムを摂取することは必要です。
カルシウム不足はイライラを招かない


●テアニン

これは緑茶に多く含まれています。

テアニンを摂取すると脳の興奮を静め、リラックスの目安であるα波を増やし、精神を安定させます。

ただし、緑茶には、覚醒作用のあるカフェインも多く含まれているので、サプリメントなどを利用するのもいいかもしれません。


●ビタミンB1

体内の糖質からエネルギーを作り出す手助けをします。

ビタミンB1が不足すると、糖質をエネルギーに変えにくくなり、集中力が低下したり、イライラしやすくなります。

●ビタミンB2

ビタミンB1と同様、糖質をエネルギーに変えることを手助けします。

●ビタミンC

ストレスを受けると、体内のビタミンCが消費されます。

ストレスはさまざまな病気をもたらす活性酸素を作り出します。

その活性酸素をを除去してくれるのがビタミンCなので、十分摂取することが必要です。
posted by 健康管理士 賢一 at 18:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

睡眠リズム

人間の体には、体内時計という生活リズムをコントロールしているものがあります。


この体内時計が狂ってしまうと、起きなくてはいけない時間に起きれなかったり、寝るべき時間に寝れなくなったりします。

また、体内時計は体温やホルモンの分泌など、さまざまな生理現象をコントロールしているので、体調不良ももたらします。


体内時計を正常に動かすためには、朝は明るく、夜は暗くすることが重要です。

起きたときに太陽の光など明るい光を浴びると、体内時計が調整されます。

寝る前は照明を少し落とすことにより、体が寝る準備を始めます。

しかし逆に、夜、明るい光(コンビニの照明など)を浴びてしまうと、脳が覚醒しまい、体内時計はどんどん遅れていきます。


体内時計(生活リズム)を整えるためにも、朝は明るく、夜は暗くすることを心がけましょう。
posted by 健康管理士 賢一 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

睡眠不足

睡眠きちんとできていますか?

睡眠不足は、昼間の眠気、集中力の低下だけでなく、ホルモン分泌など体の生理的なリズムを崩し、様々な不調をもたらすことになります。


【 睡眠障害のパターン 】
睡眠障害を大まかに分けると、以下の3タイプが挙げられます。

1.寝付きが悪い

睡眠に入るとき、神経が興奮しているとなかなか寝付けないことがあります。
 
ゲームやパソコンのやりすぎ、昼間のストレスによる神経の緊張、運動不足などで神経が興奮したりすると起こります。
 
対策としては、まずはその原因を取り除き、環境を整え、心身ともにゆったりとリラックスさせる必要があります。


2.途中覚醒

眠りが浅く、夜中に何度も目がさめてしまう状態です。そのまま朝まで眠れないことも多いようです。


3.睡眠が浅い

十分に睡眠時間を取ったはずなのに、朝の寝覚めが悪かったり、起きてからいつまでも眠気をひきずっている状態です。


この途中覚醒浅い睡眠は、ストレスや生活リズムの乱れにより引き起こされる、自律神経の乱れが原因です。


人は体内に睡眠のリズムを持っていて、夜になると睡眠を司るホルモンが働き自然と眠くなります。

また、睡眠中は脳を休息させるノンレム睡眠と、身体を休息させるレム睡眠が一定リズムで訪れています。

しかし、自律神経が乱れると、睡眠ホルモンの分泌が衰え、睡眠リズムが狂い、長時間寝ても脳の疲れがずに、朝起きてもだるく、昼間眠くなったりします。


以上のことから、良い睡眠を得るには、ストレスを解消し、規則正しい生活をすることで、自律神経を整えることが重要です。
posted by 健康管理士 賢一 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

睡眠時間は●●時間が良い

フジテレビで27時間テレビやっていますね。

司会は明石家さんまさん。

すごいですよね、27時間しゃべり続けるなんて。眠くならないんですかね?

聞いた話によると、普段からあまり寝ないそうです。


たまにこういう話を聞きますよね。

皇帝ナポレオンが3時間睡眠だったという話は有名ですよね。

他にもダビンチやエジソンなども3時間くらいしか寝ていなかったそうです。

こういう人たちをショートスリーパーと言ったりします。

逆にロングスリーパーと言われる人たちもいます。

有名なところでは、アインシュタインは10時間くらい寝ていたそうです。


よく睡眠は8時間がいいなどと言われたりしますが、ショートスリーパーやロングスリーパーと言われる人がいることから分かるように、

人それぞれ体にあった睡眠時間があります。

(8時間睡眠説にも、科学的根拠はないそうです。)


私も以前、ショートスリーパーに憧れ、3時間睡眠をしていたことがありますが、疲れがとれず体調不良になってしまいました。

色々試した結果、私のちょうどいい睡眠時間は、5〜6時間ですね。

8時間も寝ると体も気分も重くなります。


無理して睡眠時間を削ったり、増やしたりするのではなく、体に合った睡眠時間を見つけることが大切ですね。
posted by 健康管理士 賢一 at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

3日坊主は悪い?

運動、ダイエット、勉強、日記、、、、、

3日坊主で終わってしまったものひとつくらいありませんか?

後で気づいて、『あ〜あ、また駄目だった』って自分がなさけなくなったり。


でも、実は3日坊主でも、落込む必要は無かったのです。

3日坊主になったと気づいたたら、またその日から始めれば良いんです。
 
3日坊主も122回繰り返せば、1年間になります。   

【 3日×122回=366日(約1年) 】

もし、どうしても続かないとすれば、それは自分にはあってないものとして、また次を探すごとが出来ます。

本当に無駄なのは、やってみようかな〜どうしようかな〜と悩んでいるだけで何も行動しないこと。

とにかく、まずは行動してみましょう。



あっ、それと物事を長く続けるコツは

何でそれをするのか理由を明確にすることです。

私もたくさんのことに挑戦してきました。

その中から、長い間続いたものはを見てみると、やる理由が明確なものばかりです。

例えば健康に関して言えば、何で健康になりたいのか?

・好きなことがいつまでもできる。
・好きなところに行ける。
・好きなものが食べられる。(病気になると色々制限があります)
・子供の成長を見れる。
・孫の顔が見れる。
              
などなど

どうしても続けたいのに続かないものがあれば、一度理由を明確にして、紙に書き出してみてはいかがでしょうか?

それを見えるところに貼ると、一段と効果ありです。
posted by 健康管理士 賢一 at 10:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

高校野球から学ぶ

徐々に夏の甲子園の出場校が決まってきましたね野球

今年はどんなドラマが待っているのでしょうか?

高校野球を見ると、
子供の頃は高校球児が大人だな〜と思っていましたが、いつの間にか同じ年になり、今では高校生若いな〜なんて思います。 

私も年とりましたたらーっ(汗)

ところで、高校野球とプロ野球どちらがお好きですか?

私は、高校野球のほうが好きですね。

好き嫌いは別にして、日本では間違いなく高校野球のほうが注目されますよね。

なぜでしょうか? 技術的には、プロのほうが全然上なのに。


高校野球はプロと違って、高校生活3年間しか出来ないという制限があるからではないでしょうか。

やはり時間的制限があると、緊張感がありとても面白いものになります。

これは人生にも言えることではないでしょうか?

普通に生活していると、いつまでも元気でいられると勘違いしてしまい、人生を無駄に過ごしてしまうことが多々あります。

でも、人生はいつかは終わります。

あと10年、5年、 もしかすると1年かもしれません。

このように考えると、人生をもっと大切、もっと一生懸命に過ごすことが出来るのではないでしょうか?
posted by 健康管理士 賢一 at 15:29 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

夏バテの原因【冷たいもの飲みすぎ】

冷やしたジュースにビール 

暑いときにはどうしても飲みたくなりますよね。

でも、注意してください。冷たいものの飲みすぎは夏バテを引き起こします。

冷たいものを飲みすぎると、

1.胃液が薄まり消化機能が低下。

2.胃腸が冷えて消化機能が低下。


胃腸の働きが落ちると、十分な栄養が吸収されず、体力は減少し、疲れがたまってきます。

そこへ、冷房病による自律神経の乱れが加わり、更に胃腸の働きがおちます。

ますます体力が減少します。

こうなってしまうと、夏バテまっしぐらですね。

---------------対策-----------------------------------

なるべく冷たいものを控え、きちんとビタミンやミネラルなど栄養素を摂取しましょう。

もし食欲が無いようであれば、辛いものや酸っぱいもので食欲を刺激してあげることもいいかもしれませんね。

でも、刺激物の食べすぎは胃に負担をかけてしまうのでご注意を。

posted by 健康管理士 賢一 at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

夏バテの原因【冷房病2】

冷房病の対策は、とにかく身体を冷やさないことです。

一番簡単な対策としては、冷房の設定温度を上げることなのですが、オフィスの冷房をきる、設定温度を上げると言ってもなかなか出来ないのではないでしょうか?

かと言って仕事をやめるわけにもいかないので、自衛するしかないです。

A.クーラーの効いた部屋にいるときは、カーディガンなど1枚多く羽織りましょう。

ここで注意点
仕事をしているとついついしてしまいますよね、”腕まくり”

身体の冷えは、足首、手首、首筋から来るので、せっかく1枚多くはおっても、腕まくりをして手首が出ていては効果も半減です。

B.靴下を履く、スカーフ、ストールを首に巻く。

C.身体を冷やす冷たい飲み物はさけ、温かい飲み物を飲む。

D.汗をきちんと拭いてから室内にはいる。
  
汗で濡れた状態でクーラーの風にあたると、急激に体温が奪われます。
  
きちんとハンカチ、タオルで汗を拭き取りましょう。

E.シャワーだけでなく半身浴で内側から温める

F.寝るときは、クーラーをつけっぱなしにしない

熱帯夜の快適な眠りのためにこんなのもお勧めです 

→ http://positivehealth.seesaa.net/article/102294537.html 
  
G.男性社員の協力を得る。

暑くなるとガンガンにクーラーをきかすのは、決まって男性ではありませんか?

なぜでしょうか?

女性は、男性に比べ筋肉の量が少ないので、身体の中で作られる熱量が少ないです。

また、女性の方が臓器が複雑に出来ているので、血液の流れが悪くなりやすく、冷え性になりやすいです。

このように身体のつくりによって体感温度に差があります。

そして男性は長袖シャツにスーツ、女性はキャミソールにスカートとなっては暑さの感じ方も当然違いますよね。

聞いた話によると、着ている服にもよりますが、男性と女性では体感温度が8度も違うことがあるそうです。


男性は、女性のことを考え、出来る範囲で薄着にする、扇風機を使うなどして、少しでもエアコンの設定温度を上げるべきではないでしょうか?
posted by 健康管理士 賢一 at 07:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

初めて空を飛びました

3連休いかがでしたか?

私は、夢だったスカイダイビングに初挑戦してきました。

初めてなので、インストラクターと一緒に飛ぶタンデムスカイダイビングです。

感想は、文章ではうまく表現できませんが、とにかく凄かったです。

これはやった人にしか分かりませんね。

-------------------------当日の様子----------------------------

現地に着き、申し込みを済ませ、順番を待ちます。

インストラクターから声がかかり、着替えを済ませ、ヘリコプターに乗り込みます。

約10分後、着いたのが地上3800メートル。

外を見れば、雲が下にあります。

上を見れば雲1つない真っ青な空。

『それじゃ、ヘリコプターの外に足を出して』とインストラクター

おお〜、いよいよですわーい(嬉しい顔)

興奮しているので、ほとんど恐怖心はありません。

3,2,1 ジャ〜〜ンプexclamation×2

sky1.JPG

sky2.JPG

飛び降りた瞬間は、ジェットコースターに乗っているときに感じる、あの”ふわっ”とした感覚です。

でも、4秒くらいたつとその感覚はなくなり、浮いている感じになります。
(落ちる速度が一定になるためです)

このときは、周りを見る余裕もあり、カメラに向かってポーズをとったりできました。

(カメラマンも一緒に飛び降りています)

とにかく風邪が強く、口を開けたら閉じなくなり、口の中はカラカラになります。

このときの写真は、変顔になっているので公開できませんふらふら



30〜40秒後、パラシュートが開きました黒ハート

sky3.JPG

ここからは、優雅な空中散歩。

パラシュートの操作もさせてもらい、右に旋回、左に旋回と



約4分くらいたち、いよいよ着地です。

着地の瞬間、足を上げ、インストラクターの合図に合わせて足を地面に着く。

着地成功です。

最後に記念撮影をして、私の初スカイダイビングは無事終了しました。



スカイダイビングを体験して、人間的に大きくなった、心が鍛えられた気がします。

”俺もやればできるじゃん”ってな感じで。


また、お金ためて挑戦しようわーい(嬉しい顔)
posted by 健康管理士 賢一 at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

夏バテの原因【冷房病1】

19日に全国で梅雨が明けましたね。

平年より1日〜8日早かったようです。

いよいよ夏本番です。 夏バテなどに気をつけ暑い夏を楽しく乗り切りましょう。

ということで、今日は夏バテの主な原因の1つである冷房病について

冷房病(クーラー病)とは、クーラーの効いた部屋(外気との温度差が5度以上)にいることで、自律神経が乱れてしまい、足腰の冷え、肩こり、頭痛、手足の疲労感、神経痛、食欲不振、生理不順などを引き起こす病のことです。

ちなみに冷房病、クーラー病は正式な医学用語ではなく、マスコミが作った造語だそうです。

病名として妥当なのは、自律神経の乱れなので、自律神経失調症ですね。


自律神経とは、血管、内臓を働かせ体内環境を制御している神経です。

この自律神経には、【 交感神経 】と【 副交感神経 】があり、この2つがバランスを保つことで、正常な体を維持しています。

正常な体を維持するために色々な働きがある自律神経ですが、今回は冷房病についてということなので【 体温を一定に保つ 】働きに注目します。


クーラーの効いた冷えた部屋に入ると、交感神経が働き血管を収縮させ発汗を抑制し、体温の下がり過ぎを抑えます。

その後、30度以上にもなる真夏の暑い外に出ると、今度は副交換神経が働いて、血管を拡張し、発汗を促して体の熱を逃がします。

そして、またクーラーの効いた部屋に入ると、また交感神経が働き始めます。

このように、気温差が大きい場所を行ったり来たりするとで、交感神経と副交感神経は大忙し。

いずれ疲労がたまり、交感神経と副交感神経のバランスが崩れます。


自律神経系はモルモン分泌、免疫系の3つのシステムがお互い影響しあい、バランスをとりあうことで身体の安定を保っているので


自律神経が乱れると、ホルモンバランスが崩れ、免疫力が低下します。


なので、クーラーによる室内と室外の気温差により、自律神経が乱され、ホルモン分泌が狂い、免疫力が落ちることで、さまざまな症状が出てくるのです。

ちょっと長くなってきたので、冷房病対策については、また明日。
posted by 健康管理士 賢一 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

野菜の栄養素激減は本当?

先日、久しぶりに実家に遊びに行ってきました。

私の実家は田舎ということもあり、家の前にちょっとした畑があり、この時期は、トマト、ナス、ピーマン、インゲンなどが実っています。

トマトをもぎって、軽く汚れを落として食べてみると

ん〜〜 おいしいわーい(嬉しい顔)

とってもみずみずしく、甘く、そしてちょっと青臭い  

これぞ野菜という味をしていました。



化学肥料や農薬、ハウス栽培により野菜の栄養素は激減している。

ほうれん草のビタミンCは、10年前の10分の1など

と言った話をよく聞きます。

私は科学者ではないので、計ることは出来ないので本当のことはわかりません。

でも、スーパーで買う野菜と、無農薬で自然に育てた野菜の味を比べると明らかに違うことから考えると、栄養素は激減しているのかもしれませんね。
posted by 健康管理士 賢一 at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

お米を抜くのは止めたほうが・・

ダイエットは低炭水化物法を=低脂肪法より効果大−研究チーム

こういったニュースが出ると、体重に気を使っている方は、炭水化物を食べなければ痩せるんだと、思ってしまうことが多いです。

特に女性。
 
そして、日本人が最初に思いつく炭水化物と言えばお米ですから、お米を食べないというダイエットになります。

これが問題です。

炭水化物というのは体内に入ると、分解され、ブドウ糖に変化します。

このブドウ糖は、脳の唯一のエネルギー源です。

すなわち、炭水化物を取らない、減らすことで、ブドウ糖が不足しまし、ブドウ糖が不足すると、脳の働きも鈍くなるという現象が起こります。

他にも、理由はありますが、とにかくお米を抜くダイエットはオススメできません。

(お米を食べすぎている人や、何か病気にかかっている人は別ですよ。)

やはり、昔から長年食べ続けられている食物は、体に必要なものなので食べ続けられています。

もし、ダイエットをするのであれば、食べ過ぎに注意し、バランス良く栄養を取ることが一番です。


この記事で気になった点があります。

それは被験者。

記事を見ていただければわかりますが、被験者は全員イスラエル人、そのうち86%が男性。

「おいおい」と突っ込みを入れたくなるような偏り方ですね。
posted by 健康管理士 賢一 at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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